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全国過疎問題シンポジウム2021 in こうち

1 大会趣旨

 過疎地域においては、依然として人口が減少し、小規模で高齢者比率の高い集落が増えることなどにより、産業の後継者や地域活動の担い手の不足、生活基盤の弱体化など、多くの課題を抱えています。
一方で、過疎地域は、四季折々の豊かな自然や人々の営みが美しい風景を織り成し、水や食料の供給源となり、多様な生態系を維持し、国土の保全や水源の涵養、農地や山林による防災・減災機能を有し、国民の憩いの場としての機能も有しています。
 それぞれの過疎地域において、人々は支え合い、知恵と工夫を凝らしながら生活を営んでおり、その暮らしは都市部にはない価値として見直されつつあり、「地方への新しいひとの流れ」も生まれてきています。
 こうしたなか、過疎地域におけるさまざまな取組ついて、更なる議論を深めるとともに、全国の優れた取組にふれ、人と人とのつながりを通じて、今後の過疎地域の持続的な発展につなげていくため「全国過疎問題シンポジウム2021inこうち」を開催します。

2 大会テーマ

過疎地域の持続的な発展をめざして~高齢者の暮らしを守り、若者が誇りと希望を持てる地域づくり~

3 主催

総務省、全国過疎問題シンポジウム実行委員会(高知県、全国過疎地域連盟、高知県地域振興総合協議会)

4 開催日時

令和3年11月4日(木) 10時00分~17時00分
YouTube Liveによるオンライン配信

5 開催概要

○開会式
○令和3年度過疎地域持続的発展優良事例表彰式
○基調講演
 「過疎地域の持続的な発展をめざして」
  講師:宮口 侗廸 氏(早稲田大学名誉教授・文学博士)
○パネルディスカッション
 「高齢者の暮らしを守り、若者が誇りと希望を持てる地域づくり~小さくても、キラリと光る地域づくり~」
  コーディネーター:小田切 徳美氏(明治大学農学部食料環境政策学科 教授)
     パネリスト:岩﨑 憲郎氏(前高知県大豊町長)
          :尾野 寛明氏(有限会社エコカレッジ代表取締役)
          :高橋 明子氏(株式会社エンパブリック コーディネーター)
            :谷岡 優花氏(高知県総務部広報広聴課チーフ(広聴担当))
○表彰団体等事例紹介
○次期開催県紹介
○閉会

6 参加費

無料

7 申し込み方法

下記URL又は、E-mailよりお申し込みください。

URL:https://www.mwt-mice.com/events/kaso_symposium2021/login

E-mail:sympo@kochikc.co.jp(メール本文へ、団体名・住所・氏名・電話番号をご記入ください。)

詳細については、パンフレット、高知県中山間地域対策課のウェブサイトをご覧ください。
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